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通信販売での車両確認方法車両データを見せてもらおう

通信販売での車両確認方法中古車には色々なデータがある

中古車のデータ

販売店は中古車を仕入れる場合に何通りかの方法がある。
まずは身近な、買取りや下取り。
この場合、販売店は対象中古車の査定を行います。
大抵は査定表と呼ばれる車両の情報を記載する用紙に、車両概要、外装状態、内装状態、機関状態、オプション装備、修復歴の有無など数点の必要項目を記載します。

全ての販売店が査定表を記載する訳ではありません。

お店に行って中古車をみれないからこそこんな所に注目しよう!

中古車は出来る限り実車を見て購入したい所ですが、今では以下の様な内容を確認出来る中古車がたくさんあります。
出来れば以下を確認して購入を決断したい所です。
あなたが中古車の気になる箇所を確認する事も、失敗しない中古車選びとなることでしょう。
特に通信販売ですからね。

中古車の車両状態を確認お店に行かないから確認したいこと

中古車と言うと、キズや機関の状態などは頭に浮かんでくるとは思います。
キズや機関の状態は中古車を購入する時にとても重要!

通販での車両状態の確認 その1キズの確認

先ず、中古車販売店は中古車を仕入れる時にオークションや下取り、買取りなどの方法で中古車を仕入れてきます。
オークションで有ればオークション出品表と呼ばれる車両状態表が有ります。
下取車や買取り車で有れば、必ず販売店は査定を行なっているので査定表やそれに代わる書類が有ります。
この2点の原本は色々と社外秘などの情報が記載されている場合は有るので、原本は見せて貰えない事も有るとは思いますが、中古車販売店に依っては前記の内容を記述したお客様向けの車両状態表を明示している中古車販売店も有ります。
この車両状態表が有ると無いとでは大違い!
口頭だと「聞いてない!」「いや、言いました」などのトラブルも発生しやすいのですが、書面で提示して貰えれば、内容も分かり易く後にトラブルになる事も極端に減少します。
もちろん、普通の人で有ればトラブルは避けたいもの!
だからこそ中古車販売店には遠慮せずに「車両状態表を見せてもらえますか?」と一言掛けてみましょう。

車両状態の確認 その2機関の確認

機関とは簡単に言うと、エンジンやミッション(オートマ)などの事を言います。
車ですから言うまでも無いと思いますが、ここが中古車を選ぶ上で最重要ポイントとなります。
中古車の通信販売では機関の状態をどの様に確認すればいいのでしょうか?
中古車販売店のスタッフにあなたが納得出来るまで説明をしてもらいましょう。
整備の実施内容や、機関状態などは中古車販売店が把握している限りを説明してくれると思います。

どのに注目して質問すれば良いのでしょうか? 下記を参考にしてください。

  • エンジンの掛り具合
  • エンジンからの音
  • オートマのD又はRレンジへ入れた時の具合
  • マニュアルで有ればクラッチの繋がり具合
  • エンジンやミッションからのオイル漏れの有無(有る時は直して貰えるのか否か)
  • 電装系統の異常箇所の有無

この様に中古車販売店へ質問する事が大切です。
もしも、非協力的な中古車販売店が有ったのならば、その中古車販売店では購入しない方が無難です。
後々も非協力的な中古車販売店で有る事、間違い無しな感じがしますよね。
俗に言う、売ったら売りっぱなしの中古車販売店だと思います。

鑑定書付き中古車とは第三者が改めて査定をした中古車は魅力?!

自動車鑑定書画像

中古車には第三者が査定した鑑定書付きの中古車両があります。
これは、AISJAAAJAAIなどの査定協会に依って展示車両を査定し、鑑定書を発行して貰うシステムのことです。

鑑定書付き中古車は修復歴や車両状態を5段階評価で評価し、展示車両の状態を明確にしたものです。
これを行うことで車に詳しく無い方も簡単に車両状態が分かるし、適正な評価で中古車を購入する事が出来るようになったのです。

詳しくは中古車選びのコツ【鑑定中古車とは】でご確認ください。

走行距離管理システム確認済み中古車メーター改竄を見極められる!

走行距離計(オドメーター)の改竄を防ぐ為に、自動車公正取引協議会(AFTC走行メーター管理システム)にて管理しているシステムです。

中古車選びのコツ【走行距離管理システムとは】でご確認ください。

修復歴有無の確認中古車販売店は告知しなくてはいけない!

修復歴部位画像

修復歴とは、過去に自損、交通事故その他の災害により車体の骨格にあたる下記の部位を損傷し「修正」あるいは部品「交換」により修理したものをいいます。

ボンネットタイプ

  • フレーム(サイドメンバー)
  • クロスメンバー
  • フロントインサイドパネル
  • ピラー(フロント、センター及びリア)
  • ダッシュパネル
  • ルーフパネル
  • フロアパネル
  • トランクフロアパネル
  • ラジエターコアサポート(交換のみ対象)

キャブタイプ

  • ボンネットタイプの1から8に同じ

中古車選びのコツ【修復歴とは】でご確認ください。

車両保証は付いているか遠方でも保証は有効?!

中古車の通信販売のみに関わらず、車両保証が付いている事は中古車選びに措いて重要な要素になっています。
もちろん車両保証が付いて無いからと言ってダメな中古車と言う訳ではない事も忘れてはなりません。
問題は中古車の購入価格と、アフターの内容とのバランス!
ただし、そこばかりを求めていると、本当に欲しい中古車を見逃してしまう!
実は「車両保証は付いているに越した事は無い!」程度に思っている方が比較的気楽に中古車の購入が出来る人が多いようです。
そこで付いているに越したことの無い車両保証が付いていた時に確認しておきたいことご案内します。

中古車選びのコツ【無料保証とは】でご確認ください。

中古車選びのコツ【有料保証とは】でご確認ください。

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