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中古車通信販売の流れ中古車購入から納車まで

条件に合う中古車を選ぶ自分に合った予算と車種を選ぼう

通信販売のおいても店頭で中古車を購入するにも先ずは、予算と車種を決めないと始まりません。
憧れの車や、用途に合わせた車、予算に合わせた車など決め方は色々です。
そんな事をふまえながら下記から中古車を探してみましょう。

希望の条件を選ぶ装備や色なども重要です。

中古車には一台一台条件が異なります。
装備や走行距離、外装色や内装色など様々です。
この中から自分に合った一台を探し出すのも中古車探しの醍醐味です。
以下を参考にしてください

もっと詳しく知りたい人は購入から納車までの流れ【希望の中古車を選ぶ】でご確認ください。

サーティーはもちろん、見積り無料!

問合せと見積り気になる中古車を見つけたら即問合せを心掛けましょう!

インターネットなどで車種、予算、条件が合う中古車を見つけたら先ずは躊躇しないで中古車販売店へ問合せをしましょう。
何故かと言うと、中古車は世界にその一台だけだからです。
また、あなたが良いなと思ったってことは、他の人も「良いな!」と思っている可能性が高いから!
中古車は早い者勝ちが鉄則ですので、気になる中古車は即問合せ!

サーティー販売店への問合せ

中古車販売店と商談を開始中古車購入へ向けてスタート

通信販売ですので、中古車販売店との遣り取りは基本的に電話かE-Mailなどのなるでしょう。
E-Mailも便利なのですが、一番おすすめの遣り取りは電話です。
何故?・・・レスポンスが良いからです。
前項の問合せと見積りでもご案内しましたが、中古車は早い者勝ちだからです。
商談はあくまでも商談で合って、契約では有りません。
中古車販売店とE-Mailで遣り取りを行なっている間に、店頭に来店した人が買って行ってしまった!! なんで話しは良くある事だからです。
中古車購入へ向けて意思が固まったらレスポンス良く中古車販売店と商談の遣り取りを行いましょう。

ただし、レスポンスばかりに気を取られずに、しっかり聞いて置きたい事や交渉ごとはしっかり行なっておきましょう。
そこを曖昧にして契約してしまうと、後で後悔する事にもなりかねません。
中古車販売店の担当者はどの様に対応してくれるのか等も重要です。

最後は自分自身の決断です。 決断出来たらその旨を中古車販売店の担当者へ伝え、契約をしましょう。

通信販売での売買契約手続き遣り取りは基本郵送!

中古車の通信販売は、一般的な通販とは異なります。
それは、購入意思を伝えたら、先ず家に届くのが商品では無く、売買契約書である事です。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、自動車を購入する時は売買契約を締結します。
これは、自動車は動産物である事や、購入して直ぐに商品(自動車)を手渡しすることが出来ないからです
動産物ですので、所有者や使用者などの権利がある為に、国土交通省への登記が必要となるのです。 その為に売買契約書で双方の購入と売却の意思を確認します。

売買契約書が無い中古車販売店は、トラブルが耐えません。 決してその様な中古車販売店では購入しない事をおすすめします。

売買契約書がご自宅へ届いたら【契約内容の確認】だけでは無く、【契約条項】→【特記事項】の確認が怠らずに行いましょう。
この時に疑問が有る時は遠慮せずに中古車販売店の担当者に確認しましょう。
ここから先は、どんどん中古車販売店に質問をしていきましょう。
絶対に分からないままにしないことです。
中古車販売店の担当者もあなたからの質問が無ければ、説明を理解していると判断してしまいます。
分からないので有れば、どんどん質問しましょう。
分からない事が分からない人は、中古車販売店の担当者に「〇〇〇をこれから取得しようと思うんですが、〇〇〇で良いんでしか?」などとどんどん確認行動を取る事も必要ですね。
特に通信販売で距離が離れていますし、顔も見たこと無い場合は多い訳ですから、トラブルにならない様に積極的な行動を取ることも契約を上手く運ばせる方法の一つです。

売買契約書などの必要書類が自宅に届いたら、中古車販売店の指示に従って売買契約書の返送や、必要書類の準備、料金の支払いを行なって行きましょう。

売買契約時に確認するべき点
  • 料金の支払い時期
  • 必要書類の提出時期
  • 点検や整備の内容
  • 車検証の出来上がる期間
  • 納車までの期間
  • 万が一契約を解除する時の違約金や損害賠償額

料金のお支払い現金かオートローンか?

料金の支払いは中古車販売店の提携ローン会社と割賦契約を締結して毎月分割で支払う(オートローン)場合は、売買契約時にその手続きもたいてい済ませる事が一般的です。
よって通信販売で中古車を購入する際は、商談時にローン審査を済ませておき、売買契約書を自宅へ郵送してもらう際に、ローン会社の割賦契約書も合わせて同封してもらう事をおすすめします。
そうでないと、ローン契約を遅れてしまい、納車もどんどん遅くなってしまう事となるためです。
ここでもレスポンスですね(^^)

その他の場合は、購入代金を支払いを期日内に指定された口座に振り込むことになります。
支払い期日は中古車販売店によって異なりますので、売買契約時に必ず確認しておきましょう。 通信販売での中古車購入の場合は、中古車販売店の指定する銀行口座へ振込みにて支払うのが一般的です。
銀行振込みの際は、振込み明細書が領収書となりますが、経理上必要になる人は予め差換えて貰えるか確認しておきましょう。

もっと詳しく知りたい人は中古車購入の代金支払い方法 でご確認ください。

サーティーではご契約時にご案内書に期日を記載させて頂いております。

必要書類の用意役所や警察署で用意

必要な書類は下記の「中古車購入時に必要な書類」を参照してください。
書類のほとんどは販売店が用意してくれます。

もっと詳しく知りたい人は中古車購入に必要な書類 でご確認ください。

任意保険の準備と契約自動車保険は加入しましょう

任意保険は、納車までには加入しておきたいものです。
何故なら、納車されて帰り道、前の車に突っ込んでしまった。 もしも任意保険に加入していなかったらどうなるでしょう? 車の修理代だけ済むならば不幸中の幸いですが、万が一相手の方が怪我を負ってしまい後遺障害が残ってしまった。 なんて事にでもなったら賠償額は半端では無い額になってしまいます。 それこそ一生掛かって賠償して行かなくてはならない事になります。
任意保険は上記の様な万が一に備えてするものです。
年齢によっては年間保険料は高額になってしまいますが、それだけ事故の危険性が有ると言う事ですので任意保険の加入はしっかりとしましょう。

サーティーでは東京海上日動火災保険並びにおいおい損保の代理店を行なっております。
お見積りも無料ですのでお気軽にご相談ください。

中古車を購入した販売店で任意保険もお世話になると、色々と手間も掛からず便利です。
最近では任意保険の保険料も大差がなくなって来ていますのでこの方法が一番おすすめです。

納車やっと車が届きます。

待ちに待った納車です。
販売店が自宅まで購入した中古車を届けてもらいます。
売買契約書にどこで納車されるのかは記載されている筈ですので、売買契約書に記載された指定場所で車を受け取りましょう。
中古車販売店により納車場所は色々なようです。

サーティーではご自宅は勿論ですが、もっと納車に費用を抑えたいお客様におすすめしている納車場所がございます。
お客様お住まいの都道府県の主要駅や空港などで納車をする事も有ります。(サーティーが場所は指定しています)
お客様の状況に合わせてお選びください。

もっと詳しく知りたい人は購入から納車までの流れ【納車】でご確認ください。

その他にも不明な点があれば販売店に必ず確認しておきましょう。

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