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中古車選びのコツ憶えておいて損は無し!

安心で信頼出来る中古車販売店をみつける!重要なポイントはココ!

中古車購入画像

先ずは社団法人 自動車公正取引協議会(略称:公取協)の加盟店である事。
この公取協に拠って、車両の情報開示も定められており、公取協加盟店は定められたルール(公正競争規約)に基き安心で信頼出来る自動車を販売行う様に定められています。

中古車の知識に自信の無い方でも安心して購入出来るシステムをこの公取協が定めているんです。
この公取協へ加盟せずに販売を行なっている販売店は、お世辞にも安心で信頼出来る中古車販売とは言い難いですね。

そして、中古自動車業界の近代化、取引慣行の適正化を図るなど業界の指導的役割を果たす、
社団法人 日本中古自動車販売協会連合会(略称:JU)への加盟店で有る事も重要なポイントです。

この2つに加盟していない中古車販売店で良くあるトラブルの事例
1.修復歴を隠して販売した
2.メーターを巻き戻して販売した
3.注文した車と違う車が納車された
4.納車後にトラブルとなったが相談する場所がなかった
5.キャッシュで全額支払って購入したのに、何故か車検証の所有者が販売店になっていた
などなど上げたらきりが無いです。

上記の様なトラブルに巻き込まれない為にも、まずは目的の中古車を発見したら、そのお店が公取協とJUに加盟しているかを確認しましょう。
もちろんの事ですが、サーティーは公取協JU東京JU埼玉JU長野の加盟店ですのでご安心ください

お目当ての車がみつかった!公取協とJUの加盟店だったその次は・・・

ここからが、更に安心して良い中古車を購入する為のコツ!です。
要するに、中古車を購入する際の付加価値とでも言いましょうか?!
プラスαであって欲しいポイントですね。

展示車両についてお店に行ったら先ず確認

展示車両と言うと、キズや機関の状態などは頭に浮かんでくるとは思います。
キズや機関の状態は中古車を購入する時にとても重要だと思います。
ただし、それだけでは無いんですよ。
展示車両には色々な情報開示がされています。
プライスボードや車両状態表など公取協で定められている内容が開示されています。

サーティーでも全店舗でプライスボードや車両状態表が開示されています。

車両状態の確認 その1キズの確認

外装のキズは、気に入った中古車から少しは離れて全体を見回しましょう。
手順としては下記のように行なうと良いでしょう。

  • 5mぐらい中古車から離れて全体を見回す
  • 中古車から2mぐらい離れ、正面、斜めなど角度を変えて全面を見回す
  • 2.と同じ距離から中古車の上面、下面を角度を変えて全面を見回す
  • 1.2.3.を行う事によって光の反射にりキズや凹みが明確に分かる
車両状態の確認 その2機関の確認

機関とは簡単に言うと、エンジンやミッション(オートマ)などの事を言います。
車ですから言うまでも無いと思いますが、ここが中古車を選ぶ上で最重要ポイントとなります。
車に詳しく無い方はここを見落としがちになってしまいます。
基本的なことになってしまいますが、この基本が大切ですので是非憶えてください。

整備込みや先整備などの中古車販売店では下記を特に注意しましょう。 整備別や後整備などの中古車販売店の場合は店員に直してくれるのか?を確認しましょう。

  • ボンネットを開けて、開放状態にしましょう。
  • まずはエンジンやオイルなどが入っているタンクなどから漏れが無いか目視で確認しましょう。
  • ボンネットを開放したまま、運転席に乗り込みエンジンを掛けましょう。
    この時、エンジンの掛り具合を確認したのですが、しばらく展示されていて掛りの悪い中古車もあります。
    こんな時は店員にどうして掛りが悪いのか確認してみましょう。
  • エンジンが掛かった瞬間の音に注意しましょう。
    エンジンから「カタタカ」と金属音がする場合は要注意です。
  • エンジンが掛かった後に、アイドリングが安定しているかを確認しましょう。
    「ブルン ブルルン」など不規則な振動や音がする時は店員に確認しましょう。
  • エンジンを掛けたまま、ハンドルを左右いっぱいに切ってみましょう。
    切っている最中にエンジンルームから「グウィー」の様な音がする時は店員に確認しましょう。
  • 今度はオートマ車で有れば、シフトをパーキングから順に一つ一つ変更してみましょう。※サイドブレーキが掛かっている事と、必ずフットブレーキを踏んで操作を行いましょう。
    シフトを変更した時、特にバックギアとドライブギアに入った時に「ドカン」と振動が無いか確認しましょう。
    多少の振動は気にしなくても良いのですが、体が押される感じ程の振動が有る中古車は止めた方が無難です。
  • ウィンカーやヘッドライトなどの計器類を確認しましょう。
  • オーディオなどのオプションを確認しましょう。

この様に展示車両のチェックする事が大切です。
気に入った中古車が有った時は、店員に声を掛けて車の説明をして貰いながら、上記を確認して行きましょう。
もしも、非協力的な中古車販売店が有ったのならば、その販売店では購入しない方が無難です。
後々も非協力的な販売店で有る事、間違い無しな感じがしますよね。
俗に言う、売ったら売りっぱなしの販売店だと思います。

サーティーにご来店頂いた際は、遠慮なく店員に声を掛けてください。
スタッフには日頃から「自分の出来る最大限の知識提供と協力を惜しまないこと」と教育しております
万が一、適当なスタッフが居りましたら、遠慮無く他スタッフにお申し出下さい。

鑑定中古車とは第三者が改めて査定をした中古車

自動車鑑定書画像

中古車には第三者が査定した鑑定中古車と言う車両があります。
これは、AISJAAAJAAIなどの査定協会に依って展示車両を査定し、鑑定書を発行して貰うシステムのことです。

鑑定中古車は修復歴や車両状態を5段階評価で評価し、展示車両の状態を明確にしたものです。
これを行うことで車に詳しく無い方も簡単に車両状態が分かるし、適正な評価で中古車を購入する事が出来るようになったのです。

自動車鑑定書公平な鑑定を行った証明書です

各査定機関によって査定された車両は右の写真の鑑定書が発行されます。(JAAA鑑定書を掲載)
では、どの様な事が記載されてるの?

自動車鑑定書抜粋

本レポートに記載される車両は日本自動車鑑定協会の鑑定する資格保有者が厳正かつ公平な鑑定を行い日本自動車鑑定協会の定める記入にて品質評価行ったものであることを証明する。

車両諸元内容

  • 車名・グレード
  • カラー
  • 初度登録
  • 走行距離計表示
  • 車体番号
  • 備考
  • 取扱販売店
  • 所在地

クオリティグレード

  • 外装/★★★★★ 5段階評価
  • 外装/★★★★★ 5段階評価
  • 機関/
  • 骨格/
  • 備考
  • 検査会社
  • 鑑定日

鑑定車両については販売店にお問い合わせください。
本レポートは鑑定時点での車両状態を示すものであり、以降将来にわたり品質を保証するものではありません。

この様に、中古車にの状態や修復歴(骨格)について標記をしたものになります。
ユーザーに開示する事により安心で公平な状態で中古車が購入出来る素晴らしい証明書です。
ただし、鑑定書が付いていないからダメな車という訳では無い事も付け加えさせて頂きます。

サーティーはGoo鑑定(JAAA)での鑑定車両を販売しております。

走行メーター管理システムとはメーター改竄を防ぐ管理センターです

走行距離計(オドメーター)の改竄を防ぐ為に、自動車公正取引協議会(AFTC走行メーター管理システム)にて管理しているシステムです。
十数年前の車は、機械式で簡単に改竄出来たのが事実でした。
今では勿論、電子制御になっている為に簡単には改竄され難くなりましたが、今でも悪い中古車販売店がいるのも事実です。

走行メーターには、実走行距離、メーター交換歴、メーター改竄、のどれか該当する事に定められています。

走行メーターの確認方法誰でも出来る簡単な方法

中古車を購入する時に、上記の鑑定中古車で有れば、第三者査定機関で走行距離管理システムへ照会して有るので問題は無いのですが、鑑定中古車では無い場合はどうすれば良いの?って事になりますよね。
そこが問題ですよね。

自分でも直ぐに出来る方法も有るんですよ。

  • 展示車両のオドメーターを確認しましょう。
  • 次に運転席のドアを開放した状態で一度車外へ出て、ドアピラー(車体側の柱の様な枠の事です)にステッカーなどが貼って有ったら注意して観察します。
    エンジンオイル交換時期などのステッカーが貼ってあったら1.の走行メーターを上回って居ないか確認しましょう。
  • 2.と同じステッカーの確認を運転席の足元にある小物入れやボンネットを開けてエンジンルーム内、助手席側のピラー、グローブボックスなどを確認します。
  • ガソリンタンクの蓋を開けて、水抜き剤などの実施ステッカーもお見逃し無く。
  • 最後に点検記録簿が搭載されている中古車は、点検記録簿に記載されている走行距離を確認しましょう。

上記の確認をして走行距離が現在の走行距離より多かったり、年月が経過しているに突然走行距離が少なくなっているなどが無ければ問題無いと考えて良いでしょう。

次回実施走行距離と記載されている場合は、現在の走行距離よりも多い時が有りますので、見間違え無い様に注意。
あくまでも、実施走行距離を確認しましょう。

サーティーは、メーター改竄車両の販売は一切行なっておりませんのでご安心ください。

修復歴とは車の骨格を直した車のことです

修復歴部位画像

単に修復歴と言ってもわかりにくい!ですよね。
一般的には事故車などと言われていますが、現在の自動車業界では公取協の定めにより修復歴と表記する事となっています。

では、修復歴とは正式にはどの様なものなのでしょうか?

<自動車公正取引協議会公式サイト抜粋>
車体の骨格に当たる部位の修正あるいは交換歴のことです。 中古車の場合、展示車1台ごとに修復歴の有無が表示されることになっています。

修復歴対象部位修復歴有りか無しかはここで決まります

修復歴とは、過去に自損、交通事故その他の災害により車体の骨格にあたる下記の部位を損傷し「修正」あるいは部品「交換」により修理したものをいいます。

ボンネットタイプ

  • フレーム(サイドメンバー)
  • クロスメンバー
  • フロントインサイドパネル
  • ピラー(フロント、センター及びリア)
  • ダッシュパネル
  • ルーフパネル
  • フロアパネル
  • トランクフロアパネル
  • ラジエターコアサポート(交換のみ対象)

キャブタイプ

  • ボンネットタイプの1から8に同じ

修復歴のある車については特定の車両状態を表示した書面が掲示されていますので、修復箇所と状態を知ることができます。
事故をしたままの状態のものや走行に支障のあるものは「事故現状車」と言うことになります。

サーティーでは、全車に車両状態表又はJAAA鑑定書を提示しておりますので、そちらで状態をご確認頂けます。
また、事故現状車の販売は行なっておりませんのでご安心ください。

無料保証付きとは中古車を安心して購入出来る

「無料保証付き」とは、販売店又は製造業者(メーカー)の保証が車両販売価格に含まれているいて、保証書がついているものをいいます。
ポイントは「保証書がついている」というところです。

つまりは口頭で「保証するよ」とか「壊れたら面倒見るから」と言っても保証書がなければ保証付きではないという事です。
なので保証付きの場合は必ず保証書は受け取りましょう。

保証書を発行しない販売店は、決して信用してはいけません。
後々トラブルになるケースは格段に多い様です。

無料保証の内容保証書は契約時に確認しましょう

サーティーでは全店舗で契約時に、保証書の確認を行なって頂いておりますが、今でも納車当日まで保証の内容を明らかにしないで販売をする販売店が有るようです。
それってズルイですよね?

保証の内容を確認もせずに契約をしてしまったら、あとの祭り。
保証は各販売店独自の保証内容になっています。
ご自身が購入する販売店の保証内容は、契約前にしっかり確認して理解した上で契約をしましょう。

保証書を確認する時は以下を注意しましょう。

  • 保証適用条件(保証最高額や修理工場の指定など)
  • 保証期間(何ヶ月何千kmなど
  • 保証内容(部品代と工賃が免除や代車代が幾らなど)
  • 保証範囲(エンジンやミッションなど)
  • 保証継続(期間中のメンテナンスの有無で継続するなど)
  • 免責事項(瑕疵担保責任)
  • 保証適用除外(サーキットで走行は対象外など)
  • 保証中途解除(改造をした、使用者が変更になったなど)
  • 保証対象車両(初度登録、車名、グレード、車体番号、登録番号、走行距離、納車年月日など)
  • 販売店名の記載
  • 車両持込指定整備工場(有無)

納車当日はウキウキして、早く乗りたい!
気持ちは良く分かります。
ですが、必ず上記の内容は確認しましょう。

しっかりと確認せずに購入した中古車を乗出した場合、ほとんどの人は購入した中古車にトラブルが起きるまで、保証書を読み返す人はいないようです。
では、購入した中古車が故障した場合・・・

保証で直してもらおう!
と安易に考えていると・・・「保証対象外ですので修理は有料になりますよ」となってしまう場合もあります。
変な話ですが、数千円のものならまだ我慢も出来るでしょうが、もしもエンジンが焼きついてしまった。
しかも保証書に記載されている保証適用除外に該当する行為を知らぬ間に行なっていた!
なんて事があったらどうしますか?
聞いて無い!と言っても時既に遅しです。
もちろん販売店は保証してくれないでしょうし、法的機関などに相談しても勝訴する確立は限りなく低いでしょう。

保証も売買契約の一部です。
ですから、必ず契約時と納車当時に保証書の確認は怠らないようにしましょう。
車は機械ですので、いずれ壊れます。
販売店は少しでもお客様のリスクを排除する為に保証を付けて販売していますが、何でも保証してくれる訳では無い事も憶えておきましょう。

サーティーでは契約時に保証内容を確認して頂き、納車当日に今一度保証書の内容を確認、署名頂いています。
大切な事ですので、ご不明な点はお客様が納得出来るまでお尋ねください。
ご理解頂けるまで説明させて頂きます。

有料保証とは料金を支払って保証を購入することです

有料保証画像

上記の無料保証付きと注意する点は然程変わりません。
現在では、有料保証はかなりお得な商品で有ることが多いんです。
保証の適用範囲が無料保証に比べると断然多く、消耗部品なども対象となる保証商品があります。
この保証商品は中古車販売店の独自の物もありますが、現在は他企業が運営、販売している保証商品を取り扱う中古車販売店が多くあります。

サーティーではPrimeWarranty(運営会社:SBIクレジット)のL2、L3プランをご案内しております。

有料保証商品の説明PrimeWarrantyについて

サーティーはご遠方から中古車をご購入頂いたお客様や、近隣のお客様にも有料保証をお薦めしております。
理由は簡単です。
保証内容が他社保証商品よりも多い事と、全国何処のディーラーで修理をして頂いても保証が適用となることなどが上げられます。

さらに消耗部品なども対象になっているので、保証期間中はかなり安心出来るし、維持費も抑えられることが最大の理由ですかね。

対象国産中古車は初度登録から10年未満並びに走行距離10万km未満の中古車が対象となります。
そのほかにも条件はありますので、詳しくはサーティースタッフへお気軽にお問合せください。

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