中古車購入から納車までの流れ中古車選びから納車まで

予算や車種を選ぶ予算が決らないと先には進めない?!

まずはだいたいの予算、例えば100万円とか120万円といった金額を決めましょう。 その中で、どんな車が買えるのかを探しましょう。

先ずはどんな目的で利用したいのかを明確にすることが大切です。 子供がもう一人生れるから3列シートの両側スライドドアが便利とか、普段は仕事の通勤に使うから燃費の良い車がいいとか。 使用目的をハッキリと決めた上で、下記の中古車検索機能などを参考にしながら探してみましょう。

希望の中古車を選ぶ装備や色などの優先順位も重要です。

予算と車種が決った! でも中古車を探してみると「ナビがあるといいな」とか「レザーシートは高級感が有っていいな」など、いろいろと夢膨らみます。
年式や走行距離などによっても価格が変わったり、あれもこれもと条件を増やせば増やすほど、当然予算オーバーしてしまいます。
また、忘れがちなのが販売店への諸費用です。 中古車は車両本体価格だけでは購入出来ません。 諸費用分をある程度見たうえで、「この装備は最悪いらないかな」など、欲しい装備の優先順位をつけておきましょう。
販売店の諸費用を含めて平均的に20万円〜40万円程度が必要となることも憶えておきましょう。

サーティーの場合は平均的な28万円前後。購入月によっても費用は異なるのでお近くのサーティーへお問合せください。

問合せと来店中古車のピックアップと販売店への来店

欲しい車を一台見つけるために、数台の中古車をピックアップするのはとても重要です。 なぜなら、検索している時点で、既に別の人と商談に入っているケースが考えられるからです。 それと、前項でもお話しした諸費用は、車種や契約月などのよって異なるので、問い合わせてみないとはっきりとした金額がわからないためです。
そもそも現地で一番安い車だけを見ても、あなたが本当に満足できるかどうか分からないでしょう? そのため、同車種を数台ピックアップしておけば他の中古車と比較検討出来るメリットも有ります。

ピックアップが完了したら、販売店へ在庫の確認を含めてお問合せを行いましょう。

サーティー販売店一覧

見積りと商談お目当ての中古車のチェックも忘れずに!

まずは来店予約している場合は「予約した〇〇です」と販売店に告げるとスムーズですが、出来れば予約した際に担当者の名前も聞いておくと更にスムーズでしょう。 販売店によっては予め見やすい場所やショールームの内などにお目当ての中古車を置いといてくれることもあります。
とにかく販売店へ出向いたら、店員に分からない事などは積極的に聞きましょう。 中古車販売店は「騙されるのではないか?」など先入観と警戒心を持って来店する人もいます。 もちろんこの事自体が悪い訳ではないのですが、この気持ちが態度に表れて店員を無視したり、無下に扱う人も多く見られます。 店員も人間ですのでその様な態度をお客様にとられてしまっては、決して良い中古車は紹介してくれないのでは?・・・
まずは人と人との関係も大切にした方が、自身にとってもメリットが大! 店員を煙たがらずに積極的に質問したり希望を伝えたりしましょう。

現車の観覧も終わって希望の車で有れば、遠慮なく店員に見積り作成の依頼をしましょう。

売買契約の手続きさぁ!いよいよ契約です。

お目当ての中古車をすべてチェックしたのち、欲しい一台が決まったら店員に伝えましょう。 契約書に記名捺印をする前に必ず契約内容(契約書の内容、特記事項、契約条項、保証内容など)の確認は忘れずに行いましょう。 この確認を怠って後で「聞いて無いよ!」と言っても「契約書に記載されていますよね。」などと言われてしまうと、納車を前にして販売店とトラブルとなるケースも有ります。
せっかく気に入って購入する中古車ですから、納車まで気持ち良く販売店と取引を行う為にも必ず契約前に確認をしましょう。 契約内容に不明な点があれば遠慮せずに店員に確認しましょう。

口約束はトラブルのもとです。必ず契約書に記載してもらいましょう。

そのほかに契約時に注意すべき点
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  • 料金の支払い時期
  • 必要書類の提出時期
  • 点検や整備の内容
  • 車検証の出来上がる期間
  • 納車までの期間
  • 万が一契約を解除する時の違約金や損害賠償額

料金のお支払い現金かオートローンか?

料金の支払いは販売店の提携ローン会社と割賦契約を締結して毎月分割で支払う(オートローン)場合は、売買契約時にその手続きもたいてい済ませる事が一般的です。

その他の場合は、購入代金を支払いを期日内に指定された口座に振り込むことになります。
支払い期日は販売店によって異なりますので、売買契約時に必ず確認しておきましょう。

サーティーではご契約時にご案内書に期日を記載させて頂いております。

必要書類の用意役所や警察署で用意

必要な書類は下記の「中古車購入時に必要な書類」を参照してください。
書類のほとんどは販売店が用意してくれます。

任意保険の準備と契約自動車保険は加入しましょう

任意保険は、納車までには加入しておきたいものです。
何故なら、納車されて帰り道、前の車に突っ込んでしまった。 もしも任意保険に加入していなかったらどうなるでしょう? 車の修理代だけ済むならば不幸中の幸いですが、万が一相手の方が怪我を負ってしまい後遺障害が残ってしまった。 なんて事にでもなったら賠償額は半端では無い額になってしまいます。 それこそ一生掛かって賠償して行かなくてはならない事になります。
任意保険は上記の様な万が一に備えてするものです。
年齢によっては年間保険料は高額になってしまいますが、それだけ事故の危険性が有ると言う事ですので任意保険の加入はしっかりとしましょう。

サーティーでは東京海上日動火災保険並びにおいおい損保の代理店を行なっております。
お見積りも無料ですのでお気軽にご相談ください。

中古車を購入した販売店で任意保険もお世話になると、色々と手間も掛からず便利です。
最近では任意保険の保険料も大差がなくなって来ていますのでこの方法が一番おすすめです。

納車やっと乗れます

待ちに待った納車です。
納車方法も販売店によって色々と方法が有るようです。
一般的には販売店まで自身が購入した中古車を取りに行くことが多いようです。 この方法は納車費用が掛からないのでコスト的に良いでしょう。 また販売店から車に乗って帰れるのも良いでしょう。
他には販売店が自宅まで購入した中古車を届けてくれる場合です。 この場合は販売店に納車費用(陸送費用)を支払って届けてもらいます。 忙しい人や販売店から通信販売で中古車を購入した人に多いケースです。
その他にも自宅の都道府県の主要駅や空港などで納車をする事も有ります。 サーティーでもこの方法を取り入れておりますが、自宅へ納車するよりも費用が抑えられる為、納車費用(陸送費)が安いのが特徴です。

納車の時確認しておくこと

納車の日に嬉しくて、車を何も確認しないで帰ってしまった。
その後気が付いたけど、保証対象外の部品に違和感を感じられた・・・
こんな事にならない様に納車の日は逸る気持ちを抑えて下記の項目を確認しましょう。

  • 売買契約の内容に相違が無いか
  • 購入した中古車の外装や内装が契約時と異ならないか
  • 点検整備を行なった内容や早め時期に交換した方が良い部品の有無
  • 車両保証の対象外部位の動作
  • 故障した時の対処法
  • 日常メンテナンスの方法
  • 定期点検のタイミング

その他にも不明な点があれば販売店に必ず確認しておきましょう。

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